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 ダイヤ設計の業務は、建築訴訟・擁壁訴訟・地盤訴訟・損害保険訴訟等の鑑定書の作成、及び調査診断報告書の作成。
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建築物鑑定コンサルタント
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1建築訴訟鑑定書作成
◎建築訴訟鑑定書作成

◎擁壁訴訟について

◎地盤訴訟の背景・特徴

◎損害保険訴訟の鑑定意見書作成

◎瑕疵一覧表作成業務

◎建築関係最高裁判例一覧

◎当社の常備調査機器一覧

2欠陥コンクリ‐ト関係
◎コンクリート 既存擁壁・既存建物 調査診断

◎コンクリート 病気写真①

◎コンクリート 病気写真②

◎コンクリート 強度測定

◎コンクリート 中性化試験

◎コンクリート 劣化診断

3 欠陥擁壁関係
◎擁壁訴訟について

◎欠陥擁壁110番
  既存擁壁耐久性診断

◎擁壁第三者監理・欠陥擁壁

◎擁壁のある土地の購入計画の注意点等

◎自分で出来る擁壁安全診断 チェックシート・(案)

4 欠陥地盤関係
◎欠陥地盤110番

◎地盤訴訟の背景・特徴

◎地耐力測定(地盤調査)
 コーンぺネトロメーター

◎狭小敷地の既存擁壁補強工法 
 (ロックボルト工法)

5 専門職支援業務
◎専門職支援業務

◎弁護士事務所支援

◎建築設計事務所支援

◎不動産鑑定士事務所支援

◎不動産鑑定士ER作成

◎ハウスメーカー支援

◎技術コンサルティング契約

◎マンション管理組合支援

6 建物調査関係
◎建築工事の事前事後調査・家屋調査

◎地盤変形調査
 (工事事前事後調査)

◎建物の劣化調査診断及び改修・補強計画
 
◎鉄筋建築物耐用年数の考え方について

技術屋の辛口コラム

地盤変形調査



地盤変形調査について


地盤変形調査の必要性としては、下記のような状況が考えられます。

①比較的に中規模、大規模の建築工事で、地下工事を伴う場合。

②工事区域の境界線近くにまで、杭施工のされていない構造的に比較的軽易な構造の住宅等が隣接している場合。

③擁壁の下側付近においての掘削工事をする場合で、擁壁やその上の建物に変調をおこす可能性がある場合。

④ウエルポイント工法等による周辺地盤の沈下量の測量。



ダイヤ設計の地盤変形調査

ダイヤ設計の地盤変形調査は、光波トランシット (誤差2㎜以内) により工事前に地盤のレベル測量及びトラバー測量などを行うことにより、工事地周辺の家屋、工作物等の水平方向の変異、及び垂直方向の変異の変化を把握することを目的とします。

工事着工前に「地盤変形調査」を実施しておけば、新規工事による影響を近隣工作物に与えたかどうかを判断するために、有効な資料に成り得ます。

また、資料化して地盤変形調査の『測定報告書』としておけば、工事中、工事完成後の近隣とのトラブル(損害賠償等)を、未然に防ぐ証拠資料になるはずです。



具体的な測量方法

水平方向の変異計測について

1.計測地周辺の道路や、移動や亡失をしない建造物に標識を設置する。
   
2.新規工事から離れていて工事の影響を受けない箇所に測量基準点を設置して、その地点から設置した各標識を計測(トラバー測量)して、工事前と工事後の数値を比較することにより、その変異量を把握する。



垂直方向の変異計測について。

上記標識を利用してもよいが、通常はその目的が若干異なる為、レベル計測用の標識を別個に設置する。


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